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外壁塗装に最適な時期の見極め方とは?ケースごとに紹介

外壁塗装に最適な時期の見極め方とは?ケースごとに紹介

外壁塗装をし直す時期ですが、見た目でわかるくらいに劣化している場合を除き、いつが最適なのかわからずにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。早すぎても遅すぎてもいけませんので、ベストのタイミングを見極める必要があります。そこで今回は、外壁塗装に最適な時期の見極め方についてご紹介いたします。

塗装が必要な症状の有無

外壁塗装をし直すかどうかの判断基準として重要なのが、『症状の有無』でしょう。外壁材自体は数ミリメートルと大した厚みがないものですが、その表面に外壁塗料が塗布されることによって塗料の持つ性能が上乗せされ、外的要因から家を守れているわけです。

しかし、塗装が完了したその瞬間から劣化は徐々に始まっているのです。また、風や雨、雪や汚れなどさまざまな要素が外壁へダメージを与えます。それらの積み重ねが塗装を削っていってしまいます。少なくとも現在は一度塗るだけで一生性能を保ち続ける塗料は存在しません。

徐々に削れていき性能を失ってしまう以上、メンテナンスは不可欠です。そこで基準となる症状の有無ですが、外壁に現れるものですので、調査をすることによって劣化具合を確かめることが可能です。代表的な症状としては、変色や汚れとなりますがこれだけであればまだ様子見でも大丈夫でしょう。

塗装をし直すべきという判断になる変化は、チョーキングや剥がれです。チョーキングというのはヒビ割れのことで、ヒビの隙間からは雨水だけでなくシロアリなどの害虫も侵入してしまうため、早急な再塗装が必要となります。剥がれに関してはチョーキングよりも重大な問題ですので、発見した場合は建物自体に取り返しがつかないレベルの影響が出てしまう前に再塗装に動きましょう。

施工に適した環境かどうか

外壁塗装をする上で意外と見落としがちな要素が『環境』です。外壁塗装の際に使用する塗料ですが、使用する上での注意点として気温や気候が挙げられます。また、作業そのものに対しての影響も考えられるのです。それらを見落としてしまうと、施工スケジュールが長くなってしまったり、仕上がりに影響が出たりしてしまうことも考えられますので、事前に確かめておくべきです。

たとえば3〜5月の春と呼ばれる季節ですが、花粉が舞う時期でもありますので、施工をする職人の方が花粉症であった場合などに少なからず影響が出てしまいます。当然プロですので極力影響が出ないようにするものの、花粉のない時期に比べると影響が出やすいのは仕方のないことでもあります。6・7月ですと気温も上昇し塗料が乾燥しやすいので適した時期であるように思えますが、雨季でもありますので1年の中で最も施工に対する悪影響を受けやすい時期でもあるのです。8・9月は台風の時期ですので雨季と同じ問題の発生が考えられます。

気温や気候の影響を受けやすい外壁塗装において、環境だけで判断した場合におすすめの時期となるのは『秋』の時期です。気温や気候が安定する時期でもありますし、寒くもなければ暑くもない作業に適している環境となります。

塗料と外壁材の耐用年数も考慮する

塗装の状態にあまり問題が見受けられなければまだ塗装し直す時期ではないのかというと、そうでもありません。塗料や外壁材には耐用年数というものが決められていますので、それを過ぎてしまうことで劣化のスピードも早まってしまうでしょう。現時点では問題がなかったとしても、近い将来劣化する恐れがあるわけですから、サイト塗装の時期としては適しているといえます。

外壁材に関しては種類によっても異なりますが、最低でも30年長ければ100年近い耐用年数となりますので、メンテナンスさえしっかりと行っておけばしばらくは安泰です。しかし、塗料の耐用年数に関しては、最低で数年長くても15年前後となりますので、その目安に応じて塗装をし直すべきであるといえます。

とくに塗料には耐久性や遮熱性などの効果が備わっていますので、耐用年数を迎えるようなタイミングであれば、もはや衰えてしまっていてもおかしくありません。塗装をし直すことで、外壁塗料の持つ性能などは新築と同じ状態にすぐに戻るというわけです。外壁塗装が見た目には問題がなさそうであった場合には、耐用年数を考慮して決定するといいでしょう。

また、基本的にはほとんどの場合、築10年というのが再塗装のひとつめの時期であります。塗料の耐用年数の最低は5年で、最長が20年前後ですので、間を取って10年が目安となるのです。現在の外壁に使用されている塗料を気にせずに検討をする場合、この10年という目安を再塗装すべき時期と捉えても問題はありません。

地域に密着した業者がおすすめ

塗装をするべき環境というのは、なにも塗装をするタイミングだけの話ではありません。その場所に建物はあり続けるわけですので、その場所の持つ通年での環境というのも重要な要素であるのです。たとえば夏は暑く湿気がこもりがちという地域だった場合、透過性が高い塗料を使用することによって、建物に与えるダメージが少なくて済むかもしれません。そうした判断ができるのは、地域に密着した業者だけです。地域に密着した施工業者であれば小回りがききやすいので、塗装後に気になる部分などがでてきてしまったとしても迅速に対応してもらえます。

全国各地の施工を承っている業者がありますが、施工のタイミングにだけその場に来る方がほとんどです。他の季節などでどのような環境へと変化するのかを知らずに塗料を選択してしまうと、耐用年数などによってわざわざ早い段階でまた再塗装をしなければならなくなってしまう恐れもあるのです。

まとめ

外壁や塗装の状況や環境を考慮することによって、時期を見極めることが可能となります。家がダメージを受けてしまう前に新たに塗装をし直すことによって、外壁の機能性は元通りになるのです。埼玉・東京・神奈川エリアで外壁塗装をお考えでしたら、地域に密着した施工を行っている「株式会社成心仮設」にぜひご依頼ください。

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